フラッグの行政書士開業日記

行政書士開業日記です。 フラッグ行政書士講座事務局長が記載しています。 行政書士試験に合格したら何をどうしたら良いのか? その道しるべになればと思い書いています。

行政書士開業

行政書士という仕事

行政書士という仕事は奥が深いです

奥が深いというよりも幅が広いというか、

正直無限大ですね。

宇宙のようなイメージです。

何が言いたいかというと、一定の制約はありますが、

何でもできます。

だからこそ難しいともいえますが、だからこそ楽しいともいえます。

許認可に徹しても良いし、民事に徹しても良い。

また、コンサルタントとして活動しても良いでしょうし。

セミナー講師としても可能です。

どこに活路を見出すかはあなた次第です。

今年、行政書士試験に合格した受験生は、開業する方も多い事でしょう。

ですから、自分なりの戦略が必要だと思います。

今からいろいろ調べて、考えていきましょう。

多くのアイデアがあると思いますよ。

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PDF修正ソフト

行政書士を開業して、買ったものです。

これです。

このソフト、非常に便利です。

PDFに後から記入できるソフトです。

最近では、役所が申請書をエクセルやワードで作成してることも多くなりました。

しかし、一部の許認可ではいまだにPDFなんです。

一般貨物や旅客なんかそうなんです。

で、多くの行政書士は、

申請書類を自分でワードやエクセルで作成しています。

一度作成すれば、次は楽ですが・・・

この、一度でも作成する作業が大変なんです。

そこで、便利なのがこのソフト

あ、ちなみに宣伝ではないですからねー。

たしか、日行連の会報にのっていたソフト(多分それは宣伝でした)

でも、便利なので、一応紹介。

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開業して必要な物

開業して必要な物。

必要というよりも便利な物ですかね。

それは、バリスタです。

そう、コーヒーメーカーのバリスタです。

特に宣伝ではないです。

私の事務所も最近、友人からバリスタを頂きました。

使用してみると、楽ちんですね。

今までは、夏は缶コーヒーを冷蔵庫で冷やしていましたが、

冬は困る。

冷たいものは出せないし・・・

といって、事務所に一人の場合は、お茶を出すのも、コーヒーを出すのも大変。

かといって、会社のようにコーヒーメーカーは厳しい。

基本的に事務所にいる時間は少ないですから。

そんな、事務所にバリスタは救世主。

お客さんが来た時にボタン一つでおいしいコーヒーが出せます。

助かるなー。

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ある新人さん

ある新人行政書士さんがいました。

その方は結構勉強している方で、以前は司法書士の勉強をしていたそうです。

その知識を生かそうということで、相続や契約書の作成などをやっていきたいといっておりました。

多くの先輩行政書士は契約書などはやらない先生が多く

それじゃ、何かあったらお願いしますよ。

そんな感じでした。

先輩としても、新人は仕事がないのは知っていますし、

自分がやらない仕事であれば、回すのはよいことでしょう。

そんな友好的な関係が1年くらい続きました。

ところが、ある日、サイトをチェックしていたところ。

新人さんのホームページを見つけました。

すると、なんと先輩の専門業務も取り扱っていると宣伝してあったのです。

考えてしまった、先輩行政書士は、新人さんに仕事をお願いすることは

二度とありませんでした。

理由はお分かりですよね?

ちなみに、新人さんは食えないからという理由だそうです。

これはよくあることですし、考えなければいけないことです。

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行政書士開業、建設業

行政書士の業務で一番安定すると思われる業務は

建設業関連です。

建設業関連の業務は非常に多くあり、

行政書士が関わる仕事は非常に多いのです。

そして、一番の利点は

継続的にお客様とお付き合いすることが多いため

安定収入につながるのです。

ただし、この建設業関連の業務は

昔からの行政書士の主力業務ですから

当然にベテランの先生の牙城でもあります。

なかなか新人が入り込む余地がありません。

そこで、ベテランの先生に果敢に挑んでいくか?

その他の、ベテランの先生があまりやらない業務に進むのか?

大きな分かれ道なのです。

ただし、建設業の業務をやるにしても、すべてがベテランの先生と戦うわけではないと思います。

昔からの建設業者さんは当然に行政書士に依頼しているとしても。

建設業者でも新規参入組がいるわけですから

新規参入の建設業者に対してはベテランの先生と対等に戦えるはずです。

ですから、けして、無理なことではないと思います。

私の場合は建設業を中心に業務をしておりますが、

コネも師弟関係も何もありません。

全て新規開拓です。

ですから、純粋な建設業者というよりも新規参入組や兼業事業者が多いのは

事実です。

最近の建設業は結構、他業種の参入が増えています。

最近多いのは、建築士やデザイン会社からの参入。

建設商品会社の参入。

ガス会社などからの参入。

昔は、建設業も力を持っていて、関連の販売会社が建設工事までやることは

許されない雰囲気があったそうです。

今はそれがない。

それだけ、建設業者の力がなくなってきているのでしょう。

そして、他業種からの参入組は会社の財務は非常に良いところが多いです。

ですから、倒産リスクが少ないので、市場からも歓迎されているようです。

これからも、増えていくでしょうね。

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